また悲惨な虐待死が繰り返されました

不愉快な思いをされる方もいるかもしれませんが

あくまで探偵経験からの個人的意見として

ご容赦ください

様々な虐待がある中で

シングルマザーの連れ後に対し

母親の再婚相手や交際相手が虐待するパターンが

郡を抜いて多いことは

様々な統計上からも異論がないところだと思います

またこのパターンの虐待は歯止めがきかない事が多く

重大事件になってしまう傾向があります

虐待1


繰り返しますが、個人的な意見として

自身の子ではない交際相手の子に対し

攻撃をしてしまうのは

男(オス♂)としての本能だと思うのです

確かに、人間は理性のある生き物です

ただ、その理性というものは個体差が非常に大きく

最初は女性を自分のものにする為

理性で本性ともいえる本能を抑え込んでいても

日々の生活

お金に対する不安や不満、貧困

様々な要素から

次第に本性が明らかになってしまいます

虐待2


ましてや実子が生れたとしたら

疎外したくなるのは

自然ともいえることなのかもしれません

これらの虐待が男(オス)の本能であるならば

この問題に対する考え方は

日本人の好む「性善説」を主にしてしまったら

絶対に解決できなくて

本能に起因する「性悪説」を真剣に捉え

虐待に対応するシステムを変えるべきだと思います

連れ子に対する虐待問題を

自分の身に置き換えるとするならば

虐待をしない自信はあるけれど

綺麗ごとを抜きにして

確信をもてるかといえば

実体験ではないから、100%の確信はもてない

というのが本音です

世間では連れ子を我が子同前に可愛がり

大切に育てあげた方はたくさんいると思います

ただ

連れ子に対する虐待の連鎖が続いているのも事実

そして

最悪の結果になってしまうことが多いのも

また、事実

それらの犠牲者数は

性善説では決して守りきれません

実の母親、父親はもちろん

社会全体が

「虐待があるかもしれない」といった

虐待ありきの性悪説こそが

犠牲となる子供を救うべく

正しい考え方だと考えます

読まれて気分を害された方には申し訳ありませんが

それが、探偵として数多くの虐待問題に関与した結果

到達した結論です