プロアマ大会での

片山晋呉さんの素行が問題となっているようです

golf


ゴルフが嫌いになったわけではなく

仕事柄、予定が立てにくいこというともあり

ゴルフをしなくなって約10年になりますが

昔、東海クラシックというトーナメントを

観戦しに行った時の事

当時はジャンボ軍団という

ジャンボ尾崎さんを筆頭としたグループが非常に強く

人気があった頃の話です

ジャンボさんは大勢のギャラリーを引き連れ、移動

その様子を見て

何故、ジャンボ軍団が人気があるのかわかりました

ジャンボさんはテレビ画面では強面で

おまり話をしなそうなイメージがあったけれど

本当は逆で

次のコースへ移動中

周りのギャラリーと本当に楽しそうによく話しています

ゴルフのプレーの事

世間話

時折、冗談を交え

全員が知り合いかのように・・・

父親に連れられ観戦に来ていた幼児を抱き上げ

何かを話しかける様子も

それはジャンボさんだけでなく

飯合さんも、ジェットさんも

ジョーと呼ばれる直道さんも

自身のスコアと関係なく

実に楽しそうに話す

だからなのか

ジャンボ軍団には多くのギャラリーがいました

ゴルフ技術においても

試合前の練習場から見ていましたが

選手によっての球筋の違いがよくわかり

特に驚いたのは

中短距離のアプローチ

アマチュアレベルでは「スパーン!」と抜けるような音が

ナイスショットであるように感じていましたが

プロは直接球を打つため「コツン!コツン!」と

アマチュアではトップになるような音が普通

と同時に

ジェットさんが、何故ジェットを呼ばれるか

目の前でドライバーショットを打つ音を聞いて

はじめてわかりました

冗談ではなく「ゴーーーッ!」という

明らかに他のプロとは違う打球音と高い弾道

それはまさにジェット機が飛び立つような音で

だから、ジェットなのか・・・と感心しました

完璧に整備されたゴルフ場

スポンサーのサービスの数々

多くの観客

ボランティアスタッフ

多額の賞金

全てが揃ってのプロゴルフトーナメントです

そこにプロゴルファーによるサービス精神が

必要不可欠かといえば

ただのゴルフ好き程度だった私には

よくわからないけれど

ジャンボ軍団のような方々がいるのであれば

機会があるなら何度でも行きたい

と思ったのは事実です

何をファンサービスと考えるかは

それぞれのプロによって異なるでしょうし

あまり極端に求めすぎるのはどうかと思いますが

ルールで義務化されているプロアマ戦では

プロゴルフアーとして最低限

ホストに徹する姿勢はないとだめなのではないでしょうか

個人的にはゴルフから離れてはいますが

機会があれば

松山英樹プロや谷口徹プロが出るのならその試合

または、女子のトーナメントを見てみたい

と思っています