かまどで米を炊いていた頃の言葉で

「はじめチョロチョロ中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、ひと握りのわら燃やし、赤子泣いてもふた取るな」

というのがありますが

訴訟を含め、争いごとなどでの交渉時の証拠の出し方においても

「はじめチョロチョロ中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、ひと握りのわら燃やし、赤子泣いてもふた取るな」

が良いと思います

こちらが攻撃をする側(訴える側)だとして、置き換えると

はじめチョロチョロ

証拠を小出し→相手に嘘をつかせる

中パッパ

そこそこの証拠をいくつか提出→相手の嘘が暴かれる

ジュウジュウ吹いたら火を引いて

相手の出方待ち&更なる嘘の引き出し

ひと握りのわら燃やし

まだまだ証拠はあるとアピール

赤子泣いてもふた取るな

決定的な証拠は最後まで温存→とどめを刺す

となります

これを知らずに当事者だけで行おうとすると

どうしても感情的になり

中華料理の如く

最初から火力全開で挑もうとしてしまいがちになります

それも、まだ攻撃側であれば何とかなるのですが

相手に米炊き戦法を採られているにも関わらず

防御側が中華料理で応戦してしまうと

自ら墓穴を掘るだけで

ドツボにハマってしまいます

その良い例が

今話題になっている日本ボクシング連盟の会長とやら

どう考えても

相手にまだ隠し玉があることは明白なのに

はじめチョロチョロ

で感情的になってしまい

昨日の会見の有様

顧問弁護士もいるだろうに・・・何故?

まずは、認めずに、いくらかとぼけた対応が定石だろ?

と、とても不思議に思えてしまいました

とりあえずの応戦であれば

後からいくらでも巻き返しがきくように

取り巻き連中にさせればいいものを

自ら出陣したもんだから

次に出されるであろう

中パッパ

をやられた時点で

ほぼ、玉砕すると思います

訴えた側の日本ボクシングを再興する会も

ここまでやる限りは

当然、弁護士はついているでしょうから

あの対応では、とても、もたないと思います


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