「小さい頃に離婚した親を探したい」

そういった調査依頼は少なくありません

育ててくれた母親(父親)に聞いたところ

「男(女)をつくって逃げた」

「男(女)遊びが激しかった」

という話を聞いたこといケースも多くあります

ただ

依頼人の表情や言葉から

それが本当に真実なのか?という疑問をもっているのは

探偵でなくとも感じることではあります

そこで

離れ離れになった親を探した時

健在であれば本人の口から聞けるこちがあるかもしれませんが

既にお亡くなりになられていることもあり

その時は、真実はうやむやなままで

疑問をもったまま

心の葛藤を抱き続けることになります

そこで、私は浮気調査を依頼された方には

調査報告書は捨てず

どこかに置いておくことをお勧めしています

今、小さいお子様もやがて大人になります

そして、お孫さんの親になることでしょう

離婚に至った真実を話す話さないはご自由ですが

お子さんからすれば

父(母)と離れなければいけなくなった原因を

最後まで知らない

ずっと疑問を抱き続けながら生きるというのは

やはり切ないものです

その時、調査報告書を見せられる状況であれば

残酷な現実を目の当たりにしてしまうかもしれませんが

見せることにより

心のもやもやが無くなるというのなら

見せてあげて説明するのも

親としての役割の1つになるのではと思うからです

houkoku03