今年も残りわずか

例年に違わず様々な事件やトラブルがありました

そこで考えて欲しいのは

全ての問題解決において「動かぬ証拠」というものが

どれほどの威力があり

もし、証拠が無ければどうなっていたか?

ということです

syouko


国会議員を辞職にまで追い込んだ

秘書を罵倒する音声データ

不倫疑惑の週刊誌の写真

ボクシングでは奈良判定のビデオデーダ

そのどれも

該当する証拠が無かったとしたら

問題の提起どころか真実はうやむやになっていたかもしれません

証拠を確保してからの問題提起と解決着手

これからもっと、このパターンが定着することでしょう

探偵に調査依頼をするということではなく

確たる証拠があった上での解決方針と

相手の自白に委ねる解決方針の内容が

どれだけ異なるものであるかを考えたら

やはり、証拠は必要になるのです