探偵業界では毎年恒例となっている

クリスマスの浮気調査

今年(2018)も例年に違いなく

不倫の証拠収集に終始しました

女探偵_証拠撮影


不倫とはいえ

当事者達にとっても他のカップルと同じように

二人っきりで過ごしたいはず

そこで、その不倫に対する本気度や

家族に対する考えがわかるのは

やはり、イブである24日と当日の25日

その行動は大きく分かれ

クリスマスを一緒に過ごす不倫

クリスマスは逢わない不倫

になっています

開き直った不倫は前者で

W不倫のケースでは後者が多く

中には少しだけの時間でもと

強引に時間を作って遭う不倫カップルもいます

で、探偵としては

どういった行動であろうと

ただひたすら事実の証拠を収集するのみ

逢わなかったら、逢わなかったという証拠

逢えば、逢ったという証拠

肉体関係があれば不貞の証拠

ただただ、証拠撮影に徹するだけです

クリスマスイブにホテルで一晩中張り込みというのは

一般的にはいかがなものかと思われるでしょうし

ともすれば

家庭のある調査員の場合

悲しい部分もありますが

これが探偵の仕事なのです

そして、正月休み

新年を迎えたら少し落ち着いて

バレンタインデーという大イベントを迎える次第です

個人的には

ハッピーエンドが想定されない不倫だからこそ

イベント事を重要視し

不倫ではなさげな演出や雰囲気を好むという

傾向があるように感じます

ただ、探偵に依頼されたら最後

どれだけ熱烈なやりとりをしている不倫カップルも

その妄想的な恋愛ごっこは

弁護士から届く慰謝料請求の内容証明書

もしくは

調停への呼び出しで

もろくも崩れ

終止符をうつことになるのです

aku