森友文書改竄に関して自殺した職員が残した遺書が明らかになりました。

記されていたとされる内容が事実であれば、安倍首相を筆頭に多くの方が職を辞するべきではないかと思います。

これから民事訴訟で明らかになる事実があるでしょうが、既に自殺は公務災害とは認定されていることから金銭目的だけではないことは明らかです。

「真実を知りたいということが目的」とする言葉に嘘はないでしょう。

青臭いと思われるでしょうが、死人に口なしとばかりに、したり顔でぬくぬくと生きている悪党にせめて正義の裁きを受けて欲しいと心から願います。

ここで必要な情報が公開されないようであれば、日本の司法は終わりです。

逆らえない状況下での改竄命令があったと強く推認できる遺書という証拠が出てきた以上、担当される裁判官には、法の番人として正義の心をもった対応をする義務があると思います。

uso