4月9日の記事の続きになる内容です。

あやゆる分野において、とくかく自粛しか打つ手なしの様相がある新型コロナウイルス対策。

相手が見えない敵だけに仕方がないとは思います。

そんな状況の今、コロナ疲れによるストレスからなのか、心が病まれているとしか思えない内容の問い合わせが増えています。

弊社は匿名での相談は可能ですが、非通知での問い合わせには対応していないからか、それらの多くは「公衆電話」から。

内容は様々ですが、最も多いのはご自身が何らかの被害を受けているというもの。

例としては

集団ストーカー被害

ハッキング被害

毒ガス被害

自分だけに聞こえるというささやき声被害


とにかく、自分は何らかの攻撃を受けているというもの。

で、具体的な被害状況を聞くと、誰も確認できない内容のものか、泥棒に入られて証拠がなくなったと主張されることもあります。

被害証明がなければ、ご相談を受け付けないということはありませんが、一般人相手に闇の組織が大掛かりな攻撃をする可能性は極めて低いでしょう。

また、そういったものとは別に、過去に書いたブログ内容についてのクレームとも問い合わせとも取れない内容のこともあります。

わざわざ公衆電話を探してまでかけてきて、意味不明の内容を言われるのは、自分の心が病まれていることを自覚されていないからの行動なのでしょうが、お気の毒に思って答えてあげたくとも、話されている内容が理解できませんので答えてあげられません。

知り合いの警察官と話したところ、110番を含め警察にも同様の電話が非常に増えて、担当者の心まで病まれてしまい、退職者が増加しているとのこと。

新型コロナの影響は経済だけでなく、こういった部分にも広がっています。

ご家族や同僚など近しい人が、変化に気が付いて相談を聞いてあげることで、和らぐこともあると思います。

そして、症状が悪くならないうちに、対応されることをお勧めします。

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