今から10日前の2020年07月21日に「夜の街関連の声への違和感」というコラムを書きました。

名古屋だけでなく、四日市などでの夜の街関連で働く方々は、コロナウイルスに対する警戒度があまりにも低いのではないか?といった内容のものです。

そして10日後の今日

愛知県では少なくとも192人の感染者(うち名古屋市内が102人)。

岐阜県では独自の非常事態宣言を発表し、名古屋などでの酒類を伴う飲食を控えるよう訴えています。

三重県もそのうち名古屋への行き来を自粛するように通達を出すことになるでしょう。

感染者463人とされる東京は、多くのPCR検査をしていると報道されていることから、それを信じるなら数値が高いのも頷けます。

しかしながら、名古屋で広くPCR検査をしているといった情報は一切耳にしていません。

また、報道でも名古屋のPCR検査数は非常に少ないとされています。

なのに192人は異常な数字ですよ。

夜の街関連で働く方々の姿勢も問題とは思いますが、「それでええのか?大村さん!」という話です。

東海地区のコロナ感染はほぼ名古屋由来。

「それでもええのか?大村さん!」ということです。

名古屋で東京ほどのPCR検査をしたら、とんでもない数字になんじゃないですか?

いろいろ書きましたが、名古屋の人たちはもっと警戒すべきと思います。

再度、書きますが

どういった経緯であれ、サービス業に携わる者が自身からの感染リスクを採らず

お金を支払ってくれるお客様にコロナを感染させてしまう。

これはどのような言い訳をしても許されるものではないと思います。


2360499_s