ガル探偵学校への道 〜探偵社への就職・転職〜

「ガル探偵学校」は総合探偵社ガルエージェンシーが高まる探偵のニーズに対応すべく1992年に設立された日本初の探偵養成専門学校です。 探偵になりたい方の探偵社への就職・転職・独立開業をバックアップします。

探偵こぼれ話

終わりよければすべてよし

今日は名古屋事務所の立ち入り検査でした

といっても

毎年恒例の検査ですから

もう慣れたもの

サクサク進み30分ほどで終了

管轄は中村警察署です

ちなみに三重の事務所は四日市南署

ところで

探偵業の届け出には届出番号というのが発行されるのですが

探偵学校のあるガル名古屋駅西は「54080028」

変更部分があったので比較的新しい番号です

方や四日市のガル伊勢湾は

「55070401」

この番号は管轄では一番古い届出番号となります

探偵社の実力とは何ら関係のないことですが

抜かれることがない番号という意味では

悪い気はしません

さて

そんなことはどうでも良いとして

自分に課した今年の課題をクリアするのに

そろそろ

ラストスパートをかけていかなければなりません

東京渋谷は落ち着いてきたので

いよいよ北陸金沢に着手します

北陸は我慢強い気質の方が多いのか

人口の割に探偵社は少なく

また目立って成功している会社もないようです

番長の考える探偵社運営の法則はアレと同じです



はじめチャロチャロ

中パッパ

じゅうじゅうふいたら火をひいて

赤子泣いても蓋とるな



そう、ご飯の炊き方ですね

最初はここに探偵社ができたと気づいてもらえるだけでよい

会社を覚えてもらった頃

知名度を上げる為、全力で広告をうつ

それを継続しながらも

頃合いをみて広告のバランスを考えていく

そして、最後まで基本的な広告は打ち続ける

そうすると美味しいご飯が食べられるのです

daihyou[1]



プリクラ写真詐欺?フサフサ頭がツルツルに?

探偵の調査で

とにかく困るのは

調査開始の材料となる

マルタイの写真が

実際とは全く違うという時

女子高生のプチ家出調査などで



写真が昔のものばかりで

最近のはこれだけしか・・・



などと言われて

プリクラ写真が出されたりしたら

まず

本人と判別がつく写真集めから

入らねばならない

同様に

20年前の写真を出され

必死の思いで探し出したら

写真とは別人と思える

ツルツル頭のおっさん

なんてことは普通にあるのです

まあ

探偵なので

想定内の範囲ですが

やはり

驚くことは多いです

機会がありましたら

写真だけを見て本人を特定ということを

試してみて下さい

結構、難しいものですよ

真っ白な顔をして

まつ毛がビヨーン

お目々パッチリ

プリクラは探偵泣かせの

天敵ともいえる代物で

最近では写メ詐欺みたいなのも多いし

おっさんの番長は諦めて

そのような写真からの面取りは

若い者に任せるようにしています

夫婦関係の破綻って言っても・・・

今、朝の5時を過ぎたとこですが

今日はこの後

仮眠を取った後

裁判の傍聴に出かける予定です

自分で行った調査の結果

裁判になったケースでは

依頼者さんが望まれるのであれば

これまでも可能な限り

傍聴に行っているのですが

今回の裁判も

約5年という長い期間

携わってきた案件だから

どういう判決が出るのか

気になるところです

しかし

日本だけではないのだろうが

裁判に時間がかかりすぎる

事実関係に争いがなくても

時間がかかるのに

争いがあるケースなんて

地裁だけで1年以上なんて普通

とりあえず民事だから

控訴をしたとしても

高裁でそこまで時間がかかる案件は

少ないから良いものの

刑事事件だったら悲惨なもの

地下鉄サリン事件なんて典型的な例で

いつ終わるのか

関係者もよくわからないんじゃないか

ここまでくると

被告が獄中死するのを

待っているのかとさえ思えてくる

そんなことはともかく

番長は探偵だから

刑事事件に絡む案件を手掛けるのは

全体の5〜8%くらい

ほとんどが民事

それも

離婚裁判や浮気の慰謝料

いわゆる不法行為における損害賠償請求

といった事件ばかり

その中で思うのは

請求される側の主張が


「既に夫婦関係は破綻していた」

「だから不法行為に該当しない」


こればっかりで

少々飽きてきた

なんとか減額

あわよくば却下

なんてポーズを

弁護士もクライアントの手前

見せなければならない

そういう事情もよくわかるのだが

いかんせん

そこまで裁判所に行っていない

番長ですら飽きてきているのだから

裁判官なんてもう

そのセリフは

さしずめ

「またかよっ、勘弁してよ」

ってとこだと思う

たまには

今時らしく逆ギレして

「浮気して当たり前」

みたいに居直ってくれる人が現れたら

それはそれで

むしろ清々しく思えるだろうな

破綻ってね

それが例え真実であったとしても

証明するのは非常に困難なんだな

片方は

破綻していなかった

多少の行き違いはあったとしても

修復の余地は十分あったと

主張するだけで事足りる

せめて

別居して半年くらいは経ってたという

事実くらいは出さないと

どうにもならないんだな

ということです

最後に

その手の裁判で

最も印象深かったのが

被告の女性が言い放ったセリフ


「ホテルは行きましたけど」

「Hはしてません!」



これには

裁判官もこちらの弁護士も

一瞬凍りついたな

40代にもなって

何度もラブホテルに行った証拠を前に

Hはしてません

流石に裁判官に怒られていましたが

それはそれで

番長には非常に新鮮で

思いきり笑わせてもらいました

さてと

もうすぐ6時になるから

そろそろ仮眠すっか

血液型○○

経験のある探偵であれば

誰しも経験があるであろう

血液型調査

依頼主はほぼ女性

特定もしくは複数の男性の

血液型を知りたいというものだ

目的は

想像するまでもなく

お腹の

もしくは既に産まれた

子供の父親を特定するということだろう

ただ

今まで大きな病気などを

したことがない人は

自分の血液型を知らないことがあったり

誤った血液型を

自分の血液型だと思っていたりして

100%の結果を

保証するものではない調査である

それでも知りたいとする方は

少なくはない

それはともかく

過去に多く取り上げられてきた

自分の子供だと信じ込み

他人の子供を育ててきたという問題

いや

問題になったということは

真実を知ったということで

それさえ知らず

育てている男性はどれくらいいるのだろう

知るのが不幸か

知らないのが不幸か

誰もが口を挟めることではないと思うが

切ない問題であることは

間違いなかろう



牛乳にあんぱん

探偵の食事のイメージといえば

「牛乳にあんぱん」

マルタイから目を離さずに

且つ

エネルギー面もそれなり

まあ、悪くはなかろう

でも番長は

牛乳がイマイチ体質に会わない

すぐにお腹がゴロゴロしてきちまう

なので

調査中に牛乳は飲まない

それよりも

もっと好きではないのが

コンビニの弁当

軽くコンビニ弁当で・・・

を繰り返していたら

体が拒絶するようになってきた

今では

コンビニ店に入った途端

流れてくる弁当の臭いが

何より嫌いな臭いの1つに

理由はよくわからない

ただ、体が拒絶する

それだけで

コンビニには何の恨みもない

でもたまには食べることがあるから

絶対に食べないということではない

話しは逸れたけど

探偵の調査中にとる食事

真夏の炎天下での張り込みは別として

基本的に水分は摂らない

トイレが近くなるからだ

なので

食事はパンと水が中心

水であれば残って

ぬるくなっても飲めるから

ただそれだけ

水が好きなわけではない

移動できない長時間の張り込み

これを想定しての食事となると

限られてくるし

あまり食べ過ぎると眠くなるからな

探偵学校の生徒さんも

本番の調査を想定して

今のうちに自分にあった食事を

考えておいた方が良いだろう

探偵社に就職した後

先輩と一緒の調査で

「ちょっとトイレに・・・」

これはマズイ

そういったことも探偵の仕事の内なのだ

tel[1]

探偵人

先日も書きましたが

いつの間にか今年も終わりに近づいたな

全国の探偵諸君!

今年はどんだけ自分が納得できるええ調査をした?

マラソンの有村さんが言った言葉

「自分で自分を誉めたい」

そう思える調査をどんだけした?

わかっているやろうけど

ええ調査をして

ええ報告書を作る

それが探偵の仕事だ

それ以上でもなければ以下でもない

結果が依頼者さんにとってどれだけ残酷なことであれ

その部分でしか探偵の存在意義はない

覚えているかどうか知らないが

探偵学校で教えた

依頼者さんは高いお金を払って買うのは

君達、探偵さんがどれだけ頑張ったか

どれだけ苦労したかでは決してない

その結果がまとめられた調査報告書を

高い料金を支払って買うのだ

俺達「探偵人」はアニメのコナンでもなければ

金田一君でもない

探偵の世界は

推理や憶測よりも1つの事実

動かざる1つの証拠が全てなんよね

自分達が生きる業界は

言い訳のきかない結果が全てだということ

これを忘れてはならない

君達がどういった志で

何に充実感や達成感を感じ

探偵をしているか

番長は知らない

けれど

ええ調査をして

ええ報告書を作る

その結果、依頼者さんにかけられるであろう言葉

「探偵さんって凄いですよね」

この言葉に喜びを感じられないのなら

探偵として凄く悲しく淋しいことだと思うよ

納得するまで予備調

思いついたことは

何時であろうが結果より先に

まずやってみる

プライベートだろうが何だろうが

常にシュミレーション

やれることはいくつもあるし

心構えも同じだ

どんな結果であろうとも

最低でも依頼者さんを驚かせる

そういう調査を心がけようぜ

俺達は探偵なんだから



再犯

覚醒剤使用検挙者の再犯率は約6割だとか

では

浮気発覚者の再犯率(?)はどんなもんだろ?

そんなことの統計をとる暇人が

いるのかどうか知らないけれど

皆が本気で答えてくれたら

80〜90%と非常に高いものになるんじゃないかな

でも

問題をうやむやに終わらせたり

泣き寝入りしたケースと比べ

探偵社に浮気調査を頼んで

キッチリとけじめをつけた場合

そこまで高い数字は出ないだろう

自分の行った過ちに対する結果の重大さは

再犯率に大きく関わってくるということだ

そう考えると

浮気も覚醒剤も共通点があるように思え

覚醒剤使用の初犯=ほぼ執行猶予

結果、高い再犯率

浮気発覚=泣き寝入り

結果、高い再浮気率

となり

再犯うんぬん以前の問題より

覚醒剤も浮気も

発覚したら厳しい結果が待つ

問題解決には

そういうことが必要なんじゃないかな

まあ

浮気と覚醒剤をひとくくりにするのも

どうかとは思いますが

人間なんてのは自分には甘い生き物だから

誰しも厳しい結末になることは避けるようになり

安易に手を出さなくなるのではないでしょうか

ということで

浮気防止には

普段から

浮気は絶対に許さないし

もし、行ったら

非常に厳しい結果が待っている

と思わせることです






プロの仕事

只今、お昼の12時過ぎ

各TV局がこぞって

元女優、酒井法子被告に懲役1年6月、執行猶予3年

報道しとるんやろな

まあええ

好きにしとけ

さて

最近は世間話ばかり書いてきましたが

少なからず探偵業に興味がある方が

ご覧になるのがここのブログ

今日は本業の探偵の話にします


自分に関係があるなしは関係なく

誰もが1度は耳にしたことのある

「浮気の慰謝料」

それって一体いくらくらいなの?

探偵社の社長をやっていれば

年に数百回はこのような質問をされます

実際のところ

本当にケースバイケースで

5桁のこともあれば6桁のこともあり

その内容によって様々ってことなんです

そんな中

番長率いる探偵事務所が

法廷に持ち込まれそうな浮気調査での拘りは


浮気してたんはわかったけど

その結果、今はどうなの?



て部分

不貞行為(浮気)が発覚して

証拠を差し出された結果

?浮気相手と別れた

?未だ浮気継続中

これによって裁判官の心証は大きく違うんよね

?だと当然悪質とみなされるからな

ということで

?の立証すなわち

慰謝料アップということに繋がる

ただ

調査を行う側としては

最初の調査に比べて難易度が数段アップする

そりゃそうですよね

探偵に調査をされて浮気が発覚し

裁判されている

もしくは裁判が始まろうとしているのに

今までと同じように

のほほ〜んと会うバカなカップル

あんまりいないだろ(笑)

どう考えても

めっちゃめちゃ警戒しながら会うか

ほとぼりが冷めるまで会わない

という方向になるわな



実際のところはというと

裁判ともなると

結構長期間になってしまうので

最初は暫くの間、会わないでおこうと決めても

会ってしまうもんなんよね

そう

めっちゃめちゃ警戒しながらね

この証拠が掴めるかどうか

探偵としては

心臓バクバク冷や汗タラタラの

超緊張感のある調査になる

微塵のあやしさも出さないよう

ありとあらゆる方法を駆使し

300%発覚しない調査方法を採る

そのような調査の中で

調査員の資質というかな

やりがいのある調査だと思えるかどうかで

調査員の真価が問われる

それは浮気調査のような尾行調査だけでなく

行方調査や信用調査でも同じことがいえます

でも

やりがいを感じるのと反比例して

責任感が強ければ強いほど

調査がうまくいかなかった時のことを考えると

緊張もMAXで胃が痛くなってしまうのです

それでこそ

うまくいった時の達成感というのか

醍醐味が味わえるんですね

来週から

本年度最終の探偵学校が始まります

1年の締めくくりとして

濃い内容の講義ができたらええな








昔話に花が咲くってか

今日は朝から

公安委員会の立ち入り検査があるので

名古屋事務所で泊まることにしたよ

だって

立ち入りは朝10時半

今、朝の5時だし

名古屋事務所まで約1時間として

家帰って寝たら

ぜってぇ起きられない・・・

参ったよ

でも

昔はよく四日市の事務所で寝たもんだ

事務所の片隅に折りたたみベットが置いてあってさ

調査が終わって報告書を作る

そしたら翌日の調査まで後3時間なんて

よくあったもんな

ていうか

そんな毎日だった

それでも

今よりずっと充実していたような気がする



どんだけ頑張っても

なかなかうまくいかなくてよ

月末の支払い期になると

胃が痛くなってくんだよ(笑)

依頼料なんて経費でほとんど使っちまうから

金無えもん

払えないさ

入ったら払うの自転車操業

そんな中でも探偵業しか無かったし

何よりこの仕事が好きだったから

辛抱して続けてきた結果

今になった

自分では変わってないつもりなんだけど

周りから見たらどうなんだろ?

ちょっとは貫禄ついたかね?

よくわかんねえよ

ただ

自分でもよく頑張った方だと思う

そして、今

若い探偵さんから

開業について相談される立場になって

色々考えて

出来れば的確なアドバイスをしてやろう

なんて思うんだけど

なんせ、俺

計画立ててやっていく性分じゃなくて

勢いと運を味方に

アバウトでやってきた部分多いから

うまくアドバイスできないんよね

探偵学校で講義する方がよほど気楽だな

でも

今の番長

大袈裟でもなんでもなくて

平均睡眠時間3時間くらいなんだよな

ぶっちゃけ

おっさんだから

肉体的には辛いことは否めない

時々

俺、何でここまで仕事してんだ?

と思うこともあるけど

もっと精神的に過酷な

金の無い苦労を知ってるから

もうあんな辛さはしたくないと

心が貧乏に拒絶反応をおこして

ついつい

頑張っちゃうんだよ(笑)

それが正直なとこ

それに

目標にならなきゃいけない立場の俺が

貧乏でヒーヒー言ってたら

探偵が何の希望も無い職業だなんて

思われても嫌だし

もう暫くは頑張るよ



探偵が

公務員のようにとまでは言わないにしても

余裕をもって

余暇もそこそこ楽しみながら

成功するような職業になったらええな

それには

良い探偵社とそうでもない探偵社の差が

一般の方にもわかるようにならないと・・・

実直に

真面目に頑張る探偵さんが

貧乏くじをひくような

そんな業界ではダメなんだよな

探偵とラブホ

貴方はどれだけのラブホテルを知っていますか?

番長は三重県内や名古屋のラブホテルの

ほぼ全てを知っています

ビジネスホテルも同じです

場所だけではない

駐車場がどうなっていて

フロント付近がどんなので

どこから出てくるか

といったことまでだ

探偵になる以上


徒歩で入室する型のラブホ
 ※東京の道玄坂に多いタイプ

車で入って駐車場に停めて入室型のラブホ
 ※地方ではこのタイプが主流

シャッター付きのそのまま上がるタイプ
 ※探偵泣かせのタイプだが、これも多い


最低でもラブホテル建設のパターンってのかな

そう多くはないから

どういったパターンのラブホテルなのか

対象者が入った瞬間に判断できるレベルの

スキルが必要です

そして、次に

張り込み位置の特定をスムースにする

今はどこのホテルも監視カメラが多数設置されており

ラブホテルの駐車場内を探偵の車がうろうろし

ホテルの従業員に怪しまれる

そんなお粗末なことではお話しになりません

ちょっと変わったラブホテルを発見したら

まず入ってみる

当然、フロントまで

で、確認したら退散

新しいビジネスホテルなどが建てられたら

まず入ってみる

可能であれば客室まで行ってみる

専用のカードがなければエレベーターに乗れない

そんなホテルも少なくないからです

本番の調査で困るくらいなら

何もないときに知識を入手しておく

こんなの探偵であれば当たり前にように

行っていなければならないことです

「ラブホに詳しい」

他人が聞いたら笑えるようなことですが

探偵にとって

非常に大切なことなんですね

常にプロ意識を持って行動する

普段からの予備知識が

あなたの探偵人生にとって

大きな財産になることでしょう

それはラブホに限らず

どんなことにおいても共通することです

引出しの多い探偵になりましょう

苦手なことのない探偵になりましょう

ガル探偵学校とは
ガル探偵学校は、総合探偵社ガルエージェンシーが高まる探偵の求人ニーズに対応すべく、1992年に設立した、日本初の探偵専門学校です。
現在までに7000名を超える卒業生を排出し、その多くが現役探偵として全国で活躍しています。

総合探偵社ガルエージェンシーー

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