探偵社において実際に相談者さんとお会いして

相談をお聞きし

調査〜見積もりなどの提案をする社員のことを

「相談員」や「面談員」と呼びます

番長は各社の面談員さんと会う機会が多く

そこで色んな話をするのですが

話の中心はやはり仕事のことが中心になります

ガル探偵学校においても

相談員を目指し勉強されている方も多いでしょう

そこで番長から

番長なりのアドバイスを少々させて下さい

ご存知の通り

番長の風体は普通の方よりは若干(と思うが)

強面だ^^



番長


そして探偵社の相談員というのはその職務上

番長とは真逆のタイプの方がほとんどです

そんな中

何故、番長がこのスタイルを変えず

誠実に見える相談員以上にやってこられたかというと

他の相談員の方々とはちょっと違う営業方針というか

面談における信念をもってやってきたからです

では

何がちょっと違うかというと

売る物が違うのです

番長が売るのは自分自身

それ以外何もないのです

人間性・知識・能力

自分の全てを売るのです

番長が見てダメな相談員というのは

自分を売る前に調査を売ろうとする

新人の相談員も同じです

自分が働く探偵社が立派な会社だと思うのであれば

チンケな悪徳探偵社のケチな相談員じゃないんだから

堂々と自分を売り込めばええんです

その上で

調査能力や証拠収集能力の高さを売ればええんです

相談者さんとの信頼関係なくして

探偵社の営業は成り立たない

少なくとも番長はそう思うのです

だから

強面の風体なんて全くマイナスとも思わない

逆に


「この人を味方につければ・・・」


そう思って頂けるのであれば

むしろプラス

そう考えるのです

ハッキリ言いますが

番長は同業他社の調査価格や調査能力なんて

まったく気にもなりませんし

眼中にありません

そんなことを考える暇があるんだったら

自分を磨くことに時間を使います


「ああ、この人だったら・・・」


そう思っていただける人間になれるよう

精進して下さい