過去に何度も言ってきていることであるが

貴方がもし探偵を志す1人であるならば

時間のある時に

是非、裁判の傍聴に行くべきだ

探偵という職業上、民事の方が良いが

刑事裁判でも構わない

裁判の過程でこちらが主張したいことを

どのように立証、証明するのかを

学んできて欲しい

そして貴方がもし現役の探偵であるならば

少ない休日を利用してでも

同じく傍聴に行って知識を得てくるべきだ

それが自分が関わった案件であれば理想的である

番長からすれば

そんなの探偵なら当たり前

行かない方が

行ったことがない方が

おかしい

不勉強や怠慢が原因で

調査報告書の出来が悪い

探偵としてはあるいまじき行為だと思うし

そんな程度の低い

志の低い奴は

この業界から去るべきだ

人生をかけて探偵社に依頼した

クライアントに対して失礼極まりないからな

探偵ならば絶対に避けては通れないのが裁判

その内容を知らずして

何が探偵ぞ

せめて裁判で提出される資料

民事であれば

訴状

答弁書

陳述書

甲○号証、乙○号証

などといった書類の意味を理解し

その中で

探偵社から出された調査報告書が

どのような形で裁判に使われるか

最低でも知っておかなければいけない

それには

実際に裁判所に足を運び

自分の目で見て

自分の耳で聞く

それが1番だから