北京五輪が終わりました

開会式では花火のCGや少女の口パクなど

問題とされた部分もありましたが

全体的には良かったかな・・・と

それより何より

1つのスポーツに打ち込む各選手達の輝きは

競技の結果いかんを問わず

羨ましい限りでした

やはり、それは

生まれて持った才能はあるにしても

その競技に出会い

地味な努力の積み重ねた結果のみ成しえることで

賞賛に値するのではないでしょうか

ただ

今更スポーツの世界で一流になるというのは

無理にしても

他に人生の中で輝ける瞬間というのは

少しの勇気と

それに向かう為の努力を怠らないという心があれば

誰もに可能性があるんじゃないかな

そんな中

番長は探偵という仕事を通して

探偵に夢を持ち

希望を抱いて

この世界に入ろうとする方々の

少しでもお役に立てたら

夢を叶える為の手助けが出来たら

そんな風に思うのです

番長はね

探偵の仕事が素晴らしいとか

凄いとか

そういったことは考えたことはない

でも

この仕事を続けてきて

こんな自分でも

他人様に頼られて

「代表さんに会わなかったら・・・」

なんて感謝されることもあり

本当にええ仕事をした後の酒は

こんなにも美味いのかと

自己満足なんでしょうが感じるわけです

探偵にも輝ける瞬間はあります

だけど

それは誰にも知られない

否、知られてはいけない

会社内部の者のみ知る自己満足的なものだけれど

必ずあるのです

はい

探偵になった後

繰り返し行なわれる調査の日々の中で

貴方が

何を思い

何を感じ

何に充実度を覚えるのか

番長にもわからない

けれど

もし、番長と一緒に調査をする機会があれば

それは恐らく難易度の高い調査でしょう

その調査を終えた後に一緒に飲む酒は

きっと美味しいと感じますよ(笑)

そんなもんです

探偵は