アメリカ証券大手

リーマン・ブラザーズの経営破綻問題により

様々な憶測や不安説が

朝から晩までネットやニュースで報道されている

リーマンなんてのは

サラリーマンの略とばかり思い込んでいた番長としては

リーマン・ショックと聞いても

???

それが何やねん

ショックでも何でもないやねえか

と思うばかり


ていうか


遠くアメリカの国で起きた

たかが一証券会社ごときが倒産したとて

何が悲しゅうて神の国・日本で生きる国民が

バタバタ慌てやなアカンのか

番長的には全く理解できまへん

そして、どこぞの大学教授とやらが


「これから景気はもっと悪くなる」

「金融のプロが予測できないくらいの時代」


しょうもない能書をタレていたが

どうして悲観的な考え方しかできないんかねぇ?

アメリカで起きたことなんやから

今回のことで1番困っとるのはアメリカだから

アメリカがケツを拭くのが当然やし

実際、そういう風に動いてるやん

そんなことより

アメリカ風情に右往左往されんで良いように

日本は日本という独立した違う国家なんだから

昭和時代のように勤勉に働いて

鋭意努力すれば何も困らんでええと思うよ

まあ

あまり景気に左右されない探偵業界に生きる番長だから

そんな悠長な考えでいられるのかも知らんけどね