さあ今年も後半戦突入だ

前半は飛ばしたから

後半はちょいとクールダウンするつもりの

この年になってやっと


「世の中はやっぱ金じゃねえな」


なんて思い始めてきた

番長です

教壇

 「まいど!」

そういえば

タレントかグラビアアイドルかわからないけど

来栖あつこさん(31)って女の子が

付き合ってた年下俳優君に

自分が体を張って稼いだ数百万という金を貸して

それが返済されないって言ってた

なんだか痛々しい内容なんだけど

番長の元には

同じような境遇の女性が次々相談に来て

同じように悔しい思いをぶつけてくる

そこで

「そんなら最初から貸さなきゃいいじゃん」

なんて思う人は

色恋のドロドロした

半ば強要的な

どうしようもない追い込まれた女性の気持ちを

わからない人であって

まあ

それは一般の方ならしょうがないかとは思うんだけど

もう少し突っ込んで


「貸さなきゃ愛が無い」

「愛するが故、貸さなきゃいけない」


そういった気持ちを

理解してあげても良いんじゃないかと・・・

それをバカだと責められるのは

最終的に100%味方でいられる

両親を含めた身内だけだと思うんです

ただ

女性にもわかって欲しいのは

返せないとわかっている金の無心を

それも数百万という大金を

平気で出来る男は

1000人に1人か2人程度の

本当に性根の腐った男だということを

最初は10万円

それは返す

1度行うと

次も・・・次も

次第に金額が膨れ上がって

今までに貸した金を返して貰いたい気持ちもあって

貸してしまう

そのことをわかっていて借りる男

どっちが悪いか明白じゃねえか

人を信じた方を責めるのは

絶対に酷な話だと思う

完全に詐欺だ

けどな

番長も何度も経験してっけど

この手の詐欺罪を立証するのは

ホント、容易ではないんよ

1つ方法や言葉を間違えると

返ってこないどころか

逆に貸した方が悪者にされてしまう可能性も

だから

弁護士さんを含め

相談する相手は選ばないとダメだ

とまあ

くだらないかもわからない話を書いてきましたが

今年の後半も

探偵という職業として調査業を行いつつ

後身の育成という意味でも探偵学校の運営をしながら

このような

お金にはならないけれど

解決方法の難しい相談もこなし

1人でも2人でもええから

この人(番長)と知り合えて良かった

そんな風に思えていただけたら

まあ、今年も80点くらいの出来かなと

考えるわけです

探偵志願者の皆様へ

ええか

人間としての引き出しを多く備えなさい

言葉を多く学びなさい

そして

それが必要な時

誰が相手でも

すぐに引き出せるよう

強い心と勇気を育てて下さい

人は時として

自分より器の大きな人間と対峙する時

正常な判断ができず

判断を見誤ったり

言葉が出ない時があります

そんな時に助けてくれるのは

今までの自分の人生しかないのです

人生での経験

人生での知識

人生で踏んだ修羅場

ダラダラ生きるんじゃないよ

やりなおせる人生なんて無いんだから