昨日もちょっとした用事があって

名古屋の事務所に行っていた



その帰り

名古屋駅西口に向かって歩いていると


「ぐぉら〜〜っ!」

「殺すぞ〜〜っ!」


はい?

何やと?

声のするほうを見ると

ド貧乏そうな小汚い親父

かなり泥酔しているようだ

フラフラ歩きながら

大声で叫んでいる

場所は駅ロータリー付近

夕方の時間帯とあって人はかなりいる

番長はそんなのへっちゃらだが

他の通行人はそうではない

親父の図体が大きいということもあり

女の子はかなり脅え

避けて通っている始末

そこへ

都合の良いことに

少し離れた場所に警察官が通りかかった

あの親父、説教食らうな

と思いながらみていたら

その

警察官

なんと

チラッと見ただけで

無視

おいおい

そりゃないやろ

今も


「ぐぉら〜〜っ!」

「殺すぞ〜〜っ!」


と言ってるやん・・・

仕方がないので

そんな行儀の悪い親父は

正義の鉄槌でも食らわせてやるか

と思ったが

ゲロでも吐かれたらたまったもんじゃない

アホらしいので

帰ったんだけど

警察官にしたら

いつもの酔っ払い親父の悪態で

他の通行人に暴行などしないことが

わかっているのかもしらんけど

注意はすべきと違うか?

諦めて好きにさせることが

親父にとっても市民にとっても

良い方向に向くとは

到底思えんのやけど・・・

ていうか

名古屋駅っつたら

中部地方の玄関口であり

名古屋の顔だろ

そこで

クズみたいな酔っ払い親父が


「ぐぉら〜〜っ!」

「殺すぞ〜〜っ!」


土産話にもならんぞ