立たなければ

歌わなければ免職させる

その判断は政治に任せるとして

先進国と呼ばれる国の中で

義務教育において

国家や国旗をこれほどまでに

認めようとしない教育者が多い国は

日本以外はないだろう

理由はどうであれ

それほど情けないことはない

党旗であった鉤十字と呼ばれる

独裁政権時のみ存在したナチスドイツの国旗と

ナチス


ずっと日本の国旗である

日の丸とは全く異なる問題です

国民の多くが支持するであろう

日の丸と君が代を否定する者が

民主主義をどう教えるのか疑問に思う

じゃあ国民投票にかけろ

という声もあるでしょうが

世界中の国から馬鹿呼ばわりされるだけで

低俗すぎて話しにならないと思う

国旗や国歌は

自国民ならば

誰も肯定することなく

誰も否定することがないものであり

押し付けられることなく

自然に受け入れられるもの

でなければいけないと思う

親が子に

国旗や国歌を否定する教育をするのは

許せたとしても

他人様の大切な子供を預かる

義務教育の教師が

そのような姿勢を子供たちの前でみせることは

断じてあってはならないことではなかろうか

これからの日本で

日の丸や君が代の名の下

誤った戦争が繰り広げられるなんて

起きるはずもなく

歴史を含めた全ての象徴

それで良いと思うんですが

それを由しとしない方々の心の中には

また違ったものがあるのでしょう

まあ

色々あるにしても

国歌や国旗を認めないという者も

また

それを罰しようとする者にも

大義名分はないと思うよ

君が代のメロディは

世界一、厳かで

日本人特有の

内に秘めた闘志を湧き立てる

おしゃれな調だと感じるのは

番長だけでしょうか