俳優の高嶋政伸が起こした妻・美元との離婚訴訟

takasima


一審は高嶋政伸の勝訴という結果に終わったのは

記憶に新しいことですが

その控訴期限である今日

高嶋政伸が訴えを取り下げ、離婚訴訟は無かったことに

その上で

離婚が成立したとのこと

普通に考えれば

「はあ?」

「どうして?」

と思われるかもしれませんが

決して不思議な結果ではありません

まず第一に

戸籍に載る≪離婚理由≫

そのまま判決確定であれば【裁判離婚】となります

でも

この方法を採ることにより【協議離婚】になります

第三者の誰が見るわけではないでしょうが

双方にとって裁判離婚では明らかに体裁が悪い

次に

お互いが控訴されたケースを想定

|郎枷酬茲鮖抻
逆転判決


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高嶋政伸側はOK

逆に美元側は完全KO

そして、もし△世辰疹豺

美元はOK

高嶋政伸側は窮地に追い込まれる

と同時に、裁判の長期化が懸念される

また

何にしろ

お互いの芸能人人生に大きな穴が開くことになる

これが大きいんじゃないかな

離婚条件が明らかにされることはないと思うので

あくまで想像の決着方法ですが

高嶋政伸側から美元に

得られたであろう婚姻費用を考慮した

相当の金銭が支払うことで離婚に合意した

とみるのが妥当だと思います

とにかく

これで一連の離婚問題は終結となりました

個人的な感想としては

どっちが悪いとかではなく

そもそも、根本的に合わなかった2人が

何の縁があったのか、運悪く、知り合ってしまい

やっぱり合わなかった

それだけじゃないのかな

世間やマスコミは高嶋政伸寄りにみえますが

こういった夫婦間の争い事の本質というのは

本人達にしかわからないことが多く

表面化している部分はあくまで問題のごく一部で

他に重要な部分があることが多いものです

世間でいえば

結婚前は優しく、太っ腹だったのに

いざ結婚すると

釣った魚にエサはやらない的な夫

というのも多いし

逆に

子供を産んだ途端

夫をATMや金を持ってくる道具くらいにしか

考えていないんじゃないかと思えるような妻

こういうのも多いんじゃないかな



そういう2人が高嶋夫妻と同じように出会って結婚し

離婚問題に発展した時

周りから見ると

なんとなくどっちが悪いか

第三者的に判断してしまいがちですが

実は誰にも問題の本質はわからないもので

最終的に”性格の不一致”という言葉でしか

片づけられないことって

ものすごく多いのです

また

そこに子供がいると

さらに複雑になって

ドロドロした結果が待っていることが多いんですね

これまた、あくまで個人的な意見ですが

昭和時代ならまだしも

平成時代において

結婚で得られるメリットを考えると

結婚制度ほど

国民を妄想的に錯誤させている制度はないわけで

近時代的な考え方をしている今の若者が

結婚という手段を選ばず

独身が増えたという結果も

致し方がないことだと思うのです

redio3