もう1週間もしたらクリスマスですか

そして

更に1週間したら今年も終わり

早かったように感じますが色々なことがありました

中でも

1番驚いたのが

高嶋政伸氏と美元氏の離婚裁判で

一審に離婚が認められるという判決が下ったことでしょうか

takasima


他にも大きなニュースがいっぱいありましたが

探偵ですのでこれを1番にしました

というのも

夫婦どちらにも有責性が認められない中

美元氏が離婚しないと主張

別居期間が2年余りという状況で

離婚を認めるという判決は

探偵的には

はあ?

正直、驚きました

和解ではなく判決ですよ

地裁とはいえ判例ともなる判決で

裁判所がこの判断をするとは・・・

小林愛子裁判官が余程のワイドショー好きだったとは

考えたくもないですけれど

とにかく

この判決が出た意味は

大きく揺るがすことになると思います

各地方にある裁判所でこの地裁判例が取り上げられ

バトルが繰り広げられることになるのは必至

いくら個々に様々な事情があり

それを考慮するっていっても

憲法では法の下の平等が大前提なので

芸能人は特別という意見は裁判所では適切ではなく

同じレベルで考慮せざるえなくなり

気が合わないから、さっさと離婚

話し合いもそこそこに裁判


がまかり通る時代もそぐそこに・・・

生涯独身率がさらに上昇し

バツ2、バツ3という人が増えることになるでしょう

我慢や辛抱の時代は終わって

人生もクールに切り替える

新時代への幕開けってとこでしょうか

ということは

理不尽な離婚請求により離婚したくないという人は

予め、相手の有責性を立証するだけの証拠が必要

つまり

パートナーに浮気相手がいる可能性があるなら

早い段階で、その証拠を掴んでおかないと

裁判に持ち込まれ、性格の不一致を主張され

証拠もないまま浮気の疑いを指摘しようものなら

「その性格が嫌なんだ」

「証拠もないまま妄想で他人を罵倒するのは許せない」

と、逆に破綻を示すことにもなりかねなく

まんまと離婚させられることになる可能性があるのです

卑しい言い方で恐縮ですが

自然と浮気調査のニーズが増えるという

探偵的には悪くない状況なのです

悩みに悩んだ挙句の浮気調査ではなく

とにかく浮気調査しておかないといけない

この差は大きいと思うのです

また

来年(平成25年)1月に施行される家事事件手続法により

離婚調停や裁判に必要なテクニックが

今までとは変わってきます

また、覚えなきゃならないのか・・・・と

頭が痛くなってきます

新しい代理店や探偵を指導しなけりゃならない立場だから

それも仕事のうちなんで仕方がないですが

正月が調査というのはあっても

正月が勉強なんて高校入試以来じゃないかな

年齢と共に脳の細胞が退化していっているので

覚えるの大変なんですよ

その前に

最大のイベントであるクリスマスイブがあるから

まず、そこに集中ですわ

頑張りますね

クマを攻撃する番長