京都府亀岡市で起きた暴走死亡事故において

京都地裁が下した判決

懲役5年以上8年以下の不定期刑

それに対し

検察、弁護側双方が控訴することになったそうな

無免許の上、居眠り運転の結果は

3人が死亡

7人が重軽傷

個人的な意見をいえば

無免許ってそもそも運転すること自体

許されていない訳だから

原因となるものは”運転”という行為

飲酒運転と原理は同じ

だったら

過失という範疇ではない

確信犯的な犯罪行為ではなかろうか

被告らは意図的に誰かを殺そうとしたわけでは決してない

といった論理はあるでしょうが

飲酒運転>無免許運転

と法律がみなしている現状は

飲酒運転は飲酒時のみ運転できないだけで

普段は何ら問題のない行為

無免許運転はどういった状況であれ

公道を運転してはいけない

そういう観点からすれば

どうも承服できかねます

そもそも

飲酒運転の厳罰化は被害者感情を考慮した上での

国民が求めたものだったはず

ならば

やはり、無免許運転も同等の罪にすべきじゃないかな

ていうか

これだけ技術が進歩した今

車自体を

免許証を挿入しなければ始動出来ないようにすれば

ある程度、制御できる問題じゃないかな

アルコール度数を検知する車より

よほど簡単なのに

どうしてそうしないのかね?

それも自由や権利なんかねぇ

ありえんと思う

免許証を無くした時は?とかの問題は

所詮、小さなことであって

その後、考えればええんじゃないのかな

yahashi