肉食系女子という言葉が使われるようになって久しいが

こと、探偵業界においては

まさに「肉食系女子」と呼ばれるに相応しい女性が

浮気調査のマルタイ(※調査対象者)として

頻繁に登場するようになりました

当然

依頼人は草食系男子

そんな調査の相談を多く聞く中

今は肉食系女子となった妻も

元々は草食系であったというケースが凄く多く

〃觝Ю験茲鯊海韻討い過程で肉食系に変化した

肉食系であったのを隠して結婚した

の2パターンになることに気が付きました

結果、浮気をするのに違いはないのだけれど

傾向はというと

,離院璽垢老觝Гらいくらかの期間を置いて

△離院璽垢老觝Ц紂∩瓩せ期に

浮気をする

また

肉食系女子ながら

見つけた浮気相手も草食系の男であるとは限らない

個人的な感想ですが

変態チックなセックスを求める肉食系女子は

同類の肉食系の男を求める傾向にあるように思える

いずれにせよ

肉食系女子が浮気をした場合

高い確率で離婚に発展します

それは

妻が離婚を強く求めるということもありますが

草食系男子とされる夫は

肉食系の夫に比べ

こと浮気問題に関してはでしょうが

途中、様々な紆余曲折があったとしても

結論として

許すということをあまり選択せず

離婚を選ぶ傾向が強いのです

また

そのような場合

感情的に離婚するということではなく

法的な決着を望むことが大半で

それが故

探偵社に依頼して証拠固めをする方が多いことから

肉食系女子である妻の浮気調査が増えたのではないか?

と思うのです

また肉食系女子の夫が浮気をした場合

浮気をした夫を責めるようりも

憎しみは浮気相手の女性に向けられる

という傾向があるように感じます

この場合は

浮気をした夫が強く離婚を望まない限り

離婚には至らないことが多いようです

まあ

だからといって

このような統計は何の役にも立たないことは

言うまでもありません

番長的には

最も上手くいく「おしどり夫婦」と呼ばれる夫婦の

典型的なパターンは

お互い、ストーカー体質の者が奇跡的に出会った夫婦

ではないかと思います

とにかく

人の縁というのはわからないものです

誰しもが

「この相手と一生やっていく」

”つもり”で結婚するのですが

そのうち3割もの夫婦は離婚するという統計があるので

我慢に我慢を重ねた上、離婚するのか

早めに見切りをつけ、離婚する方が良いのかは

お互いの性格をよく考え

悔いのない判断をすることをお勧めします

redio4