元彼や元夫から

「裸の写真や動画をばらまく」

「インターネットで公開する」

最近のストーカーが使う手口の1つである

”リベンジポルノ”ですが

早く法整備をしてくれないことには

リベンジポルノの対策は非常にやっかいな点が多く

手を焼かせられる調査依頼というのが

探偵にとって正直な感想です

というのも

まず画像や動画の所有権の問題があります

大半が当時は本人が同意して撮影されたものである以上

その所有権は元彼であり元夫

脅迫に該当する明白な証拠があれば

何らかの対応がありますが

暗に口頭でそれとなく告げられただけだった場合

法的判断は微妙

なので

脅迫行為の証拠収集が

探偵の主たる仕事となってしまい

その間に依頼人は

いつ公開されるか、いつばらまかれるかと

不安な気持ちのままでいされることが

探偵にとって辛く、心苦しい案件である理由です

探偵ではなく、個人的には

「そんなクソ野郎は締め上げて」

「データ全てを消去なり焼却なりさせる」

と思うのだけれど

そんなことをしてしまえば

逆にこちらが逮捕さるからできないし

野蛮な解決方法が良いはずもありません

なので

イライラして

やり場のない怒りがたまるのが

この手の案件なのです

いくら好きな交際相手だからといって

裸の写真は絶対に撮らせない

その方が絶対にいいです

そう単純なものではないかもしれませんが

「現在進行形で付き合っているのだから

見ようと思えば、いくらでも見られるものを

撮影する理由がわからない」

そう拒否した方がいいですよ

少なくとも番長は撮影のプロだけれど

そんな写真や映像

撮影したいと思わんし

裸を撮影する愛情表現ってのは理解できません

redio4