津事務所(ガルエージェンシー三重)の並びにある百貨店・松菱前の松尾芭蕉翁の像

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松尾芭蕉は正保元年(1644)伊賀上野の赤坂で松尾家の次男として生まれました。
子供の頃から俳諧を志す彼は、35才の頃、江戸で俳諧の宗匠となり、門人たちから芭蕉庵がおくられ、名を芭蕉と号しました。
彼は各地を旅し、元禄2年(1689)150日に及ぶ旅で、全国に「奥の細道」を残したあと、伊勢に向かいます。
大垣・桑名を経て津に立ち寄り、岩田川河畔から阿漕浦を望み「月の夜の何を阿古木になく千鳥」と詠まれたといわれています。


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ここにある岩田川河畔は津事務所の横にある岩田橋付近であると思われます。

下の写真は、津事務所の窓から撮影した岩田川と岩田橋です。

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